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社員のストレスや悩みを解消し、生産性の向上を目指す企業・団体向けカウンセリングサービス。【EAP】
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導入事例

株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社 従業員数 970名 担当 人事部 副部長 石部哲也様

Q1:EAPを導入した背景や、狙いは何ですか?

私どもは、世界のニュースから身近な話題まで文字通り24時間で伝えるのが仕事です。また同時に、一刻でも早くといった時間との戦いでもあります。そういう中最近メンタル的な不健康さを訴える社員が増えてきました。こうした状況に対し、今以上に社員の健康管理や福利厚生を手厚くしていきたいと考えました。また会社としても危機管理という意味も含め導入を決めました。

Q2:フジEAPセンターを採用した理由(決め手)は何ですか?

大きな理由は静岡の会社だったからです。EAPは各社やその地域で違ってくるものではないかと思います。既成服では、なかなかすべての面で合うわけではありませんよね。近くに会社があれば、相談を繰り返しながら我社なりのEAPを作ることができるのではないかと考えたからです。

Q3:実際にEAPを導入した後のご感想をお聞かせ下さい

社員から一番好評だったのは、カウンセリングについて家族の利用ができることです。相談する問題は社員自身だけでなく、家族の問題も結構多いということですね。また、カウンセリングというものに対し、社内で理解度が低く「カウンセリング=治療」と思っている人がまだまだ多いということを感じています。社員に告知や紹介をしても「治療は必要ないよ」と逃げられてしまうことがあったからです。しかし、1回経験すると結構受け入れられたりすることから、まずは管理者を中心にカウンセリングを活用して効果を実感してもらうことが重要だと思っております。

Q4:どんな時にEAPが企業に取って有益であると感じますか?

導入後1年間が経過した今、費用対効果を示す数字をあげてこうだというものを言うことはできませんが、社員から「カウンセリング行ってきたよ。少し考えが変わってきた」とか「キャリアの話が参考になった」といった言葉がいくつか聞かれました。徐々にですがEAPの効果が出てきているのではないかと感じています。

Q5:今後の期待をお聞かせ下さい

我社なりのEAPとは何かを考えていきたいですね。また、カウンセリングをもっと身近なものにする工夫をしたいし、そのために毎月別々のテーマを作り、取り組むということも考えています。
健康は心身の両面のものだと思います。そのため健康診断の実施機関を含め、各種医療機関や産業医ともっと連携し、すべての社員が本当の意味で健康な状態で業務に携わっていただきたいですね。結果としてそれが業務効率の向上にもつながるものだと思っております。

スター精密株式会社

Q1:EAPを導入した背景や、狙いは何ですか?

社会・経済環境が大きく変化する中、雇用に対する不安や業務の質的量的変化など、労働者が抱えるストレスは年々増加していると世間で言われております。当社も例外ではなく、社内で実施した調査で、ストレスを感じる社員がここ数年増加傾向にありました。
そのような中、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の中で、「労働環境の整備」を基本とし、従業員の心身両面での健康管理について、総合的な体制作りに取り組んでいきたいと思っておりました。また、リスクマネジメント(従業員の休業、作業能力低下及び事故の抑制、安全配慮義務と自己保健義務)の観点からもEAP導入を決めました。

Q2:フジEAPセンターを採用した理由(決め手)は何ですか?

大きな決め手となったのは、カウンセリング体制の充実が挙げられます。幅広い経験と各分野の専門知識を持った多くのカウンセラーがいることと、マネジメントスタッフに専門医を置き(顧問・スーパーバイザー)、カウンセラーの質や能力向上を積極的に行う等、総合的な管理体制が整っていることを高く評価致しました。
また、地元静岡のEAP専門会社であったことも安心材料になりました。当社の社風や仕事内容等をよく理解してもらえますし、些細なことでもすぐに相談でき、フットワーク良く迅速に対応してもらえる点は良いですね。さらに、従業員の立場になって、いかにEAPを浸透させるかを一緒になって考えてくれる点も好感が持てました。

Q3:実際にEAPを導入した後のご感想をお聞かせ下さい

当初、このようなサービスは知らない者が多く、病気や治療といったイメージが先行してしまい、従業員には中々受け入れられないのではと思っていましたが、導入後の従業員からは評判は予想以上に好評でした。EAPオリエンテーション(説明会)での反応も思ったより良く、違和感なく受け入れられた感じがします。カウンセリングといっても相談内容は幅広く、家族も利用できるため、気軽に利用できる福利厚生制度の一つとして理解していただいたのではと思います。

Q4:どんな時にEAPが企業に取って有益であると感じますか?

EAPは予防や早期発見といった点で、有効なサービスだと思います。導入して間もないころ、EAPの利用を通じて早期発見ができ、問題が大きくなる前に対応ができた事例がありました。個人情報の連携に関しても、予めルール化をしておりましたので、スムーズにいきました。もし対応が遅れていたら、職場の生産性低下などいろいろな問題が起きていたと思います。この時はEAPを導入していて、本当に良かったと実感しました。

Q5:今後の期待をお聞かせ下さい

まだ導入して半年ですが、もっとみんなが気楽に利用してもらうために、いろいろな策を練って行きたいと思います。また管理者などの教育・啓蒙にも利用して行きたいです。せっかく地元の会社を選んだのですから、その利を活かし、会社の風土や文化、あるいは制度など、当社をより理解していただき、一緒になって当社オリジナルなEAPサービスを作り上げて行きたいと思っています。

静清信用金庫 従業員数 622名 担当 人事部 副部長 小泉様

Q1:EAPを導入した背景や、狙いは何ですか?

当庫では平成11年4月より「自己責任」「成果主義」をキーワードとする複線型の新しい人事制度を導入しました。その後人事制度自体は定着して行きましたが、一方で個人の能力格差は拡大し、成果が伴わない者の精神的な悩みが出始めていました。また平成14年以降はさらに業務の効率化が進み、個人に求められる知識やスキルが一層高まりましたが、メンタルヘルスによる休暇者も散見されてきたため、一時EAPの導入を検討したこともありました。しかし当時は東京の業者がインターネットや電話を中心にカウンセリングを提供するスタイルであったことと費用が高かったことが理由で導入に踏み切るには至りませんでした。今回平成17年4月よりEAPを導入したのは、数年前と違ってEAP=病気ではない、EAP=生産性の向上に役立つサービスであるという認識が世間に広がり、それが前提となったことと、人事部として「職員が能力を思う存分より発揮して欲しい」「そのための職場環境を整えたい」と考えたからでした。

Q2:フジEAPセンターを採用した理由(決め手)は何ですか?

やはり地の利(本店から近い)と、面談カウンセリングを中心に地元でFace to Faceで顔が見えるサービスを行っている点が大きかったと思います。またいざという時にタイムリーな対応ができる点や、フォローを必要とする者への対応について(本人の書面同意を得て)担当者から直接話が聞ける点も評価できると思いました。

Q3:実際にEAPを導入した後のご感想をお聞かせ下さい

相談の範囲が広く、誰もが行きやすいシステムだと思います。また人事部や上司には相談しづらい場合の支援先として機能してきたように感じます。まだEAPの存在自体を知らない人もいる等の課題はありますが、全体的には導入して良かったと評価しています。この領域の問題については、経営者も重要だと認識してくれていることも心強いですね。

Q4:どんな時にEAPが企業に取って有益であると感じますか?

EAPは仕事の生産性を高めることが目的ですが、人的資源の中で職員の意識を高めたり、メンタル不全や休職する者を予防することに役立っていると思います。また、現在管理職に対して成果だけではなくきちんと部下のプロセスを評価し、必要に応じてサポートやコーチングを行うことを求めていますが、カウンセリングの導入は人間性に配慮した心掛けの一つのきっかけにもなっていると考えています。
それから、復職の際のスタートアップにも有益ですね。医療機関に通院しても完全に回復して復帰するわけではありませんので、EAPでカウンセリングを受けることがよいワンクッションとなり、気持ちが整理されたり職場復帰への心構えができる効果があるように感じています。

Q5:今後の期待をお聞かせ下さい

まずはこのシステムを職員全員に広めたいですね。そのために、セミナーや講演会を実施したいです。また現在一定の限られた時間帯で利用が可能となっていますが、利用者自身が本当に相談しやすい時間帯かを検証してもらいたいと思っています。さらに定期レポートでは我が社の相談内容の傾向を分析して改善策があればアドバイスを期待しております。

株式会社フジEAPセンター
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