認知行動療法研究会会社概要リクルートお問い合せ
社員のストレスや悩みを解消し、生産性の向上を目指す企業・団体向けカウンセリングサービス。【EAP】
EAPHOMEEAPとは何かサービス内容セミナー情報導入事例推薦者の声FAQ
EAPカウンセラー養成講座 睡眠指導者育成講座

従来サービスとの違い

EAPとは何か>>
従来サービスとの違い | 導入のメリットEAP研究所

我が国では、これまで大手企業や健康保険組合等を中心に外部の電話相談サービスを導入している企業・団体が多数ありました。しかし、利用者には敷居が高く、また広報活動も十分でないことから、年間を通じて利用があまりなく、本来の目的である「予防」効果を果たしていないケースが非常に多く見受けられていました。

これら従来の外部「電話相談サービス」と「新しい世界標準EAP」はコンセプトやサービス内容が全く異なるものです。
以下の主な相違点をあげます。

相違点 従来の電話相談サービス 新しい世界標準EAP
目的 福利厚生・治療促進 仕事の生産性向上
主な支援の対象 精神疾患の疑いがある方
(ごく一部が対象)
ストレスを感じている方
(ほぼ全員が対象)
アプローチ方法 事後対応的アプローチ
(問題が起きてから対応する)
予防的アプローチ
(問題が起こる前に予防する)
相談範囲 メンタルヘルス問題のみ メンタルヘルス問題のみならず、
キャリアやプライベート等も対応
年間利用率 平均約0.3%
(予防機能を果たしていない)
平均約5%
(従来の10倍以上の利用あり)
カウンセラー 医療系スタッフ
(看護師・保健師等)
心理系スタッフ
(臨床心理士・産業カウンセラー等)
相談手段 電話相談中心 面談相談中心
(+電話相談、メール相談)
利用促進活動 消極的
(導入時に資料を配るのみ)
積極的に展開
(継続的にPR活動を行う)
カウンセリング手法 統一されていない 短期問題解決型カウンセリング
アセスメント方法 統一されていない DSM‐IVをベース
組織への提案 ほとんどなし EAPコンサルタントを中心に、改善提案を行う

ポイント

EAPは医療機関ではありません。EAPは「メンタルヘルス予防」「仕事の生産性向上」を目的にした民間のカウンセリング会社です
EAP=メンタルヘルスではなく、EAP>メンタルヘルスです。つまりEAPではストレスやメンタルヘルス問題のみならず、キャリアカウンセリングやコーチングを含めた幅広い領域に対応しています。
EAPでは「個人」「組織」双方に対して支援やアドバイスを行います。個人(相談者)に対しては臨床経験の豊富な「EAPカウンセラー」が対応し、組織(企業・団体)に対してはHRM(Human resource management)領域に明るい「EAPコンサルタント」が改善策をアドバイス致します。
株式会社フジEAPセンター
Copyright (C) 2006 Fuji EAP Center. All Rights Reserved.