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導入のメリット

EAP導入のメリット

会社・人事部にとってのメリット

  1. 社内に相談窓口を設置するよりも、社外(EAP)の方が従業員が相談しやすい
  2. 社内に人員を配置するよりも、EAP専門会社に外部委託した方がコストが下がる
  3. EAP専門会社にある程度任せることで、本来のコア業務に集中できる
  4. EAPは「人を大切にする会社」の象徴であり、会社のPRとなる
会社イメージ

従業員にとってのメリット

  1. EAPは医療機関ではないため、敷居が低く、気軽に利用することができる
  2. EAPは秘密が守られる社外の専門機関であるため、安心して利用することができる
  3. EAPは本人だけでなく、家族(一親等迄)も利用できる
  4. EAPは会社契約のため、金銭面での個人負担は一切なく無料で利用できる
従業員イメージ

EAPの経済効果

グラフ

EAPの投資効果は平均で5倍〜7倍、つまり1ドルの投資に対してリターンが5ドルから7ドルあるとされています。(1995年:米国厚生省発表)。

定量的効果としては、「欠勤等の減少による生産性の向上」「離職率の低下に伴う研修・採用コストの減少」「事故発生の減少による補償コストの削減」「医療費の減少」などがあげられています。1994年にマッシュ・アンド・マクレーン社が50社に行った調査では、EAP導入により社員の欠勤が21%減少、労働災害が17%減少、生産性が14%向上したと報告されています。

また金額換算が難しい定性的効果としては、「社員満足度の向上」「モラールのアップ」「企業へのロイヤリティー(忠誠心)向上」「サービスレベルの向上」などがあげられています。

我が国においてもEAP導入により平均傷病休暇日数が40%削減したとの報告があり、少しずつEAPの経済効果についての情報公開が進んできています。

いずれにしてもEAPは直接的には社員の健康維持、パフォーマンスの向上に貢献すると同時に、間接的な効果として、企業全体の生産性を向上させ、労働災害による補償や医療費削減によるコストダウン効果が期待できると言えます。

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